2013年10月01日

アコーディオンの構え方

先日の蛇腹夜会にて、アコーディオンをどのように構えるか。
という話になった。

最近思うのは、
アコーディオンは、正面を向いて演奏する楽器なので
構え姿は美しくなければいけないんじゃないかということです。

正しい構え方は、右手側(鍵盤側)と体の中心が一致すること。
これは、肩ベルトでの調節が必要になります。
そして、いすに座る場合
浅く腰掛け、姿勢を良くすると、自然に楽器がまっすぐになり
弾き易くなります。
いすの高さも、できれば、高さ調節が出来るものがよいと思います。

問題は、足を閉じるのか開くのか。というところ。
いすの高さを調節できれば、ある程度足を閉じることが出来ますが
低いいすに座ると、足を広げないと楽器の収まりが悪くなる気がします。
広げすぎもよくありません。
出来れば、足は肩幅まで。

最初に自分自身のアコーディオンの弾いている姿を写真で見たとき
いくらズボンをはいているとはいえ、ちょっと足を開きすぎ!!
と、驚いたことを思い出しました。

今の自分の演奏姿で注意する点→猫背。。。これは、意識して直さなければなりません。

そういえば、ピアノも姿勢や椅子の高さ、ピアノと椅子の距離。靴の種類。
今思えば当たり前のことですが、きちんと自分で考えるように。
と、先生に言われていました。

演奏がすばらしい方って、弾く姿も美しいことが多いです。
(個人的な感想ですが。。。)

アコーディオンは、歩きながら弾くことも出来ます。
立ったまま弾く人も多いです。
問題は、アコーディオンの重さ。
あまりに重いと背中が痛くなったり、腰痛になったり。
なので、出来れば重たい楽器は、座って弾くことをお勧めします。

歩きながら弾く場合は、軽い楽器(あっても7kgくらいでしょうか)
を選ぶことをお勧めします。


posted by たかしまももこ at 23:39| アコーディオン色々 | 更新情報をチェックする

2013年09月05日

餅は餅屋

メンテナンスに出していたアコーディオンが戻って来ました!!
2013bu.jpg



外見も音もとてもきれいになって帰ってきました(*^_^*)
あまりにうれしくて、明日は1日アコーディオンを弾くことにします。

いつも色々な質問に対してわかりやすくご回答頂くモンテアコーディオンさん。
アコーディオンのメンテナンス。ゼヒ、モンテアコーディオンさんへ!!
posted by たかしまももこ at 01:08| アコーディオン色々 | 更新情報をチェックする

2013年07月03日

体に合うサイズ

洋服の話ではなく、アコーディオンの話です(^-^)

アコーディオンは、抱えて弾く楽器なので、それぞれ体に合った楽器を購入するのがいいんじゃないかな。
と、個人的には思っています。

プロの奏者はまた別の話になりますが、趣味の範囲であれば、
自分の体に合う楽器をもつことが大切だと思います。

アコーディオンは、メーカーや機能によって大きさが違います。
同じ鍵盤数で、ベースも同じ数でも、鍵盤の幅が違うこともあります。
もちろん、音質や機能も選ぶ要素のひとつです。

自分の体に合う楽器を選ぶには色々試奏するのが一番です。

選べる反面、迷うことも多々ある楽器です。
決して安い買い物でもありませんしね。。。

的確なアドバイスをしてくれる人を探すことが一番大切なことかも知れません。
posted by たかしまももこ at 21:20| アコーディオン色々 | 更新情報をチェックする
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