2012年09月15日

立ったまま弾く

今日も、なんだかんだと暑い札幌でした。
夕方、小樽へ向かう前にサツエキ南口で、La Zoneさんの演奏を聴いてきました。
ワインブースにピッタリと合う音楽。とても素敵でした(^^)

来週23日から3日間は、サッポロファクトリーにて演奏があるそうです。
お時間ある方、ゼヒ!!

アコーディオンを立って演奏することがたまにあります。
私の楽器は、11.5キロあるので、歩きながら弾くのは、本当に大変です。
ので、立って弾くときは、7キロの小さな楽器で弾くことにしています。
蛇腹が小さいので、開いたり閉じたりするのは忙しいし
鍵盤も小さいので、弾く曲がちょっと限定されますが
リードの状態も悪くないし、見た目もかわいいので重宝しています。

立って弾く、歩きながら弾くのは、重さよりも
楽譜を見ないで弾く。という壁に当たります。
自分の記憶力のなさにグッタリしますが、ここは練習しかありません。

明日は、デイサービスにて演奏です。
がんばるぞー


posted by たかしまももこ at 23:33| アコーディオン色々 | 更新情報をチェックする

2012年09月05日

構える位置

どの楽器にも、よい持ち方。というのがあります。
アコーディオンももちろんあります。
肩ベルトで長さを決めますが、蛇腹を開閉いたときにグラグラしない程度。
というのが、大切です。
蛇腹の開閉で、動いてしまうと、右手の位置が定まりません。
最初は、この構える位置を決めるのに時間がかかります。
後は、椅子の座り方や高さなんかがありますが、
椅子は、浅く座るほうが弾きやすいし、姿勢は背筋をのばしているほうがよいです。
これは、どの楽器にもいえることのような気がします。

もし、蛇腹と音を出す動作がかみ合わない場合は、
一度、肩ベルトの長さを確認してみることをお勧めします。

なぜ、そんな話になったかというと、
ピアノを習っていたとき、椅子の高さや座る場所を気にすることの大切さを
教えてもらったことを思い出したからです。
ピアノも椅子の高さによって、楽に音が出せるようになります。

楽器と自分の体の関係を良好にすることが、大切。
と、意識するようにしています。

明日も、暑いのだろうか。。。
posted by たかしまももこ at 21:37| アコーディオン色々 | 更新情報をチェックする

2012年09月03日

胸当てと肩ベルト

先日、ピアノの先生と話しをしていたとき
体に抱え込む楽器は、表現したい音を楽器に伝えやすい。
という趣旨の話をしていました。
アコーディオンももちろん、チェロやギターなど。
なかなか興味深い話でした。

さて、アコーディオンは、本当に体に密着するので、
伝わって欲しくない汗も、直接伝わります。
洗濯したいのですが、胸パッドは洗い代えがなく
肩ベルトは、半分革なので、洗濯不可。
なので、胸パッドと肩ベルトをはずし、除菌・消臭スプレーをして
陰干しします。
アコーディオンの手入れ.JPG

たまに、色々と楽器を眺めていると、あー、こんな風になっているんだ。
と気づくことも、(たまに)あります。
posted by たかしまももこ at 21:32| アコーディオン色々 | 更新情報をチェックする
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