2012年08月18日

アコーディオンの手入れ

そんなにマメマメと手入れはしていませんが、
アコーディオンのちょっとしたメンテナンスの話です。

まず、アコーディオンの練習が終わったら、やわらかい布でからぶきをします。
やわらかい布。
私は、ピアノ用クロスを使用。

色々な楽器を取り扱っている楽器店
(アコーディオンはないけど、アコーディオンの楽譜はあった)で、
「アコーディオンを拭く布ありますか?」と店員さんに尋ねたら
「アコーディオン?ですか?」と二度、イントネーションを上げられ
気まずかったので、
「ピアノ用クロス下さい」と、購入したものです。
なので、ピアノクロスでからぶきです。
音色スイッチやこまごましたところは、綿棒で掃除しています。

そして、蛇腹の間にもホコリがたまるので、注意が必要です。

たまにアコーディオンのカバーをはずして中を見ます。
(カバーが簡単に外れることを去年知りました。)

アコーディオンの中.JPG


ホコリがないか。とか、色々。
もし、アコーディオンを中古で購入する場合、ここのカバーをはずして
確認するとよいと思います。

調律は、ほとんど必要ありません。が、音が変になったり
鍵盤の高さがデコボコだったり
左手のボタンが曲がっていたり、戻らなかったり。となると
修理が必要になります。

修理は、とても大変です。
修理は信頼できる方にお願いするのが一番です。
(あたりまえか)
大切な楽器は、信頼関係の上で良い状態を保つことが出来ます。




posted by たかしまももこ at 22:00| アコーディオン色々 | 更新情報をチェックする

2012年08月14日

快晴の日

昨日の大雨から一転、今日は快晴の札幌です。
午前中から、アコーディオンを弾いていますが、
窓からの風が涼しく、快適でしたが
午後は、日が射してきて汗だくになって弾いていました。

今日は、少々アコーディオンの話。
アコーディオンをもつときに、肩にかけるベルトの長さと
左手を固定するベルトの長さがとても重要になってきます。
最初は、調節をどうしたらよいのかわからず、
グラグラしながら弾いていました。

肩にかけるベルトは、蛇腹を開いたり閉じたりしても
楽器自体がグラグラしないように調節して
左手を固定するベルトは、手首が締め付けられない程度にしています。
ねじ式なので、ゆるくするとスポッととれてしまうことがあるので
緩めすぎには注意が必要です。

アコーディオンに限らず、どの楽器でも
弾く姿勢ひとつで、全然違ってくるのは、とても興味深いところです。

暑いけれど、もう少し練習しよう。

posted by たかしまももこ at 16:35| アコーディオン色々 | 更新情報をチェックする

2012年07月01日

キャリーケースについて

暑い日が続く札幌。
そんな中でも、アコーディオンを持って歩くことには変わりなく
(雨の日でも雪の日でも変わらない)
金曜日もアコーディオンを背負って、歩いていました。
まもなく目的地ってところで、「パチン」と小さな音がしたのと同時に
右肩にズッシリと重くのしかかるアコーディオン。

ベルトが外れた(*_*)

前日も、金具が開いていて外れたから、直したのに!!
と、思いつつ、外れた箇所を見てみると、違うところが外れていた…。
アコーディオンの重さで、金具が広がったりまがったり。
ペンチも必需品となりそうです。

こうなってみてみると、アコーディオンのケースなのに
金具のつくりが、結構弱いのかなぁ。と思ってみたり。
私の楽器は11キロですが、大型になると13キロや15キロあったりするわけです。

背負う前に、金具チェックを欠かさないようにしよう!

それにしても、両肩の金具が外れなくってよかった(@_@;)
posted by たかしまももこ at 10:35| アコーディオン色々 | 更新情報をチェックする
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